えらくご無沙汰してしまいました。約1年ぶりです(汗)。08年は今までで一番大変な年で、いろんな意味でたくさんの出来事がありました。
さて本題です。
Chuck師匠のマネジャーさんから師匠の近況についてご一報いただきました。師匠、この上なく大忙しのようです。
まず、
(1)「Theivery Corporation」というバンドと「The Numbers Game」という曲を作ったということ。これは
Theivery Corporationのサイトの左側の「VIDEO」というところをクリックするとPVが観られます。爺さん、相変わらずシブいです。
(2)新しいアルバム制作中!!!うわ〜〜、楽しみだ!!!
(3)
New Orleans Jazz Festival と、
Tom Joyner Cruiseに出演予定
(4)
師匠のホームページに行くと、「Music Skin」なるものが購入できるそうです。これは、PC、iPod、iPhoneのスキンらしいです。個人的にiPodとiPhoneはイマイチだけど、PCはシブいかも。
あと、また来日を実現したくて日本にいろいろさぐりを入れているそうですが、景気が悪いためか今のところ良いお返事はもらってないとのこと(残念!)。でも、Chuck氏は今まで以上に大忙しで頑張っているそうですよ。あの年齢ですごすぎます。
とにかくまたアルバム情報や来日情報が入り次第、連絡くれるそうですので、その際にはまたここで報告します。
本日はお知らせです。
スミソニアンの
National Portrait Galleryで、「Recognize! -Hip Hop and Contemporary Portraiture-」と題する展示が行われています。KRS-Oneを始め、Hip Hopの先駆けとなったアーティスト達の写真や絵画だけでなく、グラフィティ、映画が勢揃いしているようです(私はあいにくまだ観に行っていませんが)。私的にはゾクゾクもののアーティスト達です。
展示は10月26日まで行われています。入場無料。
詳しくは
こちら。
皆様、長らくお待たせいたしました。笑
マネジャーさんから嬉しいお知らせです。Chuck爺さんの来日がついに決定。
2月16、17日:東京 Billboard Live
2月20日:大阪 Billboard Live
チケット情報は
こちら。
チャック爺さんのマネジャーさんから、ホリデーのご挨拶メールをいただきました。
「日本のファンの皆さんに、是非このビデオを観てほしいので伝えて下さい」
とのメッセージ付き。
新しいPVは
こちら。
はっきり言ってかなり爆笑。演出がシブすぎる!爺さん、シブすぎる!
後ろでJUJUも叩いてます。George Clintonも出て来ます。最後の方でステージで踊ってるおじ(い)さんは、かの有名なDC元市長のMarion Barry氏(
このページの「歴史」というところを参照)。
爺さん、頑張って長生きしてください。100歳までパフォームし続けて下さい。
というわけで、爺さんのマネジャーさんから、Happy Holidays!!
ビデオをお楽しみください。
またまたご無沙汰してしまいました(汗)。
さて、ずいぶんと遅いレポートですが、
J. Holiday君の「Bed」。売れてます!
彼は去年のハワード大学ホームカミングの際、The Rootsの前座をつとめた子。すごくキュートで謙虚で、「あ、売れるかもな」と思っていたところ。
何しろ「DC出身のミュージシャンは売れない」と言われる中(彼もそれについてコメントしていた)、こうして彼の曲が全米で売れ、TVでもPVがよく流れるのを見ると嬉しい限り。
実はこの「Bed」という曲、当初はあのChris Brownのために作られたのだけど、彼が気に入らなかったため、J. Holidayがいただいた、ということらしい。
今後も彼にはガツガツ頑張って行ってほしい。
J. Holidayのマイスペは
こちら。
なんだか妙に蒸し暑い日が続いているDCです。今週はずっと華氏90度代。今日は98度(摂氏36度)。
うちは普段はめったにエアコンはつけないのだけど、たまたま今週はアパートのビルの外側を修理しているため、窓の外を工事関係の人たちがうろちょろしている。相方に「日中はかならず窓を閉めて鍵をかけておくように」と言われているので(心配しすぎ)、家にいるときは仕方なくエアコンをつけている。
しかし、アメリカ人はエアコンが好きですな...
というか、私の勝手な観察によると(笑)、アメリカ人の中でも特に白人はエアコン好き。アパートもビル全体がセントラルヒーティングでコントロールされているので、常にエアコンがギンギンにかかっているし、オフィスでも常に私はセーターと靴下をはいていたっけ(真夏でも)。今でもときどきカフェに行って長居するときは必ず上着を持って行くようにしている。でないと凍え死にます。
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Godfather of Go-Goこと、チャック爺さんの最新ヒット曲、
"Block Party"のビデオです。
さりげにE.U.のJUJUが後ろでドラムを叩いていたり、最後にSugar Bearが登場したりします。笑
今年の夏はまだゲトーのクックアウトに行ってないけど、きっとこの曲が流れまくっていることでしょう。
ビデオを観るには
ここをクリック。
ニガー・ブラウンってどんな色だかわかります?
ま、ニガーのような茶色ってことなんだけれど。
こんな色の描写の仕方をしたら、すぐ訴えられるアメリカだけど、
こんな事件があった。
とある黒人夫婦がソファを購入したところ、ソファにくっついていた商品ラベルに「色:ニガー・ブラウン」と表示されていたらしい(
本文にラベルの写真が掲載されている)。どうやらこのソファは中国製らしく、中国語での「こげ茶色(深棕色)」を英語に直訳したところ、「ニガー・ブラウン」になったということ。中国の中英辞典では「深棕色」が「nigger brown」と訳されているものが多いらしい。
しかし、すごい...
黄色が「Jap yellow」と訳されているようなもんでしょ?でも日本人は奴隷じゃなかったし、奴隷主に「Jap」と呼ばれていたわけじゃないから、やっぱり意味合いは違うんだろうな...
以前、お友達から教えてもらった、NYはChinatown出身のラッパーグループ、
Notorious MSGが、今日、DCのクラブ
Loveでライブをやっている様だ。(関連記事は
こちら)
Notorious MSGの名前は、あの有名ラッパー、
Notorious BIGと、今だ中華料理によく使われている化学調味料「MSG(グルタミン酸ナトリウム)」とを掛け合わせてパロった名前。ビートの方は、思ったより悪くないと思う。曲名の方も、「Chinatown Hustler」、「Dim Sum Girl」とチャーミングなネーミングだ(笑)。
いくらこういうコメディかつ自虐的なラッパーとは言えど、こうしてアジア人のラッパーの著名度があがる(しかもこのチョコレートシティーのあのクラブでライブとは)のは私としてはかなり嬉しい。
日本人ラッパーは出没しないかな?

またまたChuckネタ、Go-Goネタです。すんません(汗)。
出ました、Chuck氏の新譜、「We're About the Business」。
ゲトーの服屋さんでアマゾンよりも安くCDを売っていたので、買いました。
かな〜りよいです。へビロテです。
毎日ゲトーを徘徊するたびに、通りすがりの車の中からこのCDが聴こえます(笑)。
やっぱりChuck氏は愛されてる、支持されているんだなぁと実感しているところ。
今年の夏は、ゲトーのクックアウト(バーベキュー)でChuck氏の「Block Party」がかかることは間違いない!
もうすぐ日本に行くようなので、日本の皆さんもサポートお願いしマース。
Chuck氏のマイスペは
こちら。
Godfather of Go-GoことChuck Brown氏のマネジャーさんからライブ情報のメールをいただきました。NY(もしくは近辺)在住の方は是非是非おでかけください。

最近Chuck氏はDC Lottery(宝くじ)のCMでも活躍中。彼のバックではJUJUもドラムを叩いています。笑
前回、Sugar Bear (E.U.)に会いに行った時に、E.U.の前座をつとめていたのが、Lady Rhythmという女性のみで構成されるバンド。
実はこのバンドのキーボード、Sweet Cherie嬢はE.U.のキーボードでもあり、Chuck Brown氏のキーボードも務めているスーパーウーマン。
彼女達の演奏は初めて聴いたのだけど、R&B、Funk、Go-Goといろいろ幅広く演奏し、何よりもヴォーカリストのMiriamm Wright嬢の歌声は素晴らしかった。はっきり言ってビヨンセと競るのではないかぐらいの勢いで、彼女の歌声に酔いしれるオーディエンスも多かった。私も鳥肌がバシバシたつぐらいの彼女の迫力に圧倒され、ライブ後、彼女に話しかけたほど。この彼女、160センチあるかないかの小柄な女性なのだ。
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「なんだか最近ゲトー話が少ないんじゃない?」
という、ゲトー病の友達から何度か連絡をいただきました。
いや〜、最近なんかいたずらのメールや書き込みが多いんで、ちょいとめんどくさくなってしまって...
なので、ここはチョコレート・シティー関連のイベント情報や、我々のプロジェクトの状況についてのブログということにしたいと思います。
で、数年前から続けていたゲトーねたについては、さくっと別でブログを作って、前のコンテンツを放り込んでおきました。でも、ここでリンクを貼ってしまうと無意味になってしまうのでやめておきますが、興味があるというゲトー病の方はメールかMixiでご一報くださいませ。
しかし、寒いっすね。明日は大雪らしいです。ひきこもりに気合いが入りそうです。
Ghetto Mindのyumgstaちゃんとこから仕入れた
「finetune」というウェブサイトの情報。自分で好きな曲を45曲まで選曲してプレイリストが作れるというもの(プレイリストは何個も作れます)。
私もさっそく選曲してみたのだけど、ほんとに選びたかった曲が載っていなかったということもあり(レゲエとGo-Goは厳しかったっす)、とりあえず自分の頭にパッと浮かんで、かつ、このサイト上で見つかった曲をリストアップしてた。あ〜、おもしろかった!今回はいろいろごちゃ混ぜに作っちゃったので、次回はジャンル別に作ってみようかな。
エキサイトブログにはプレイリストをEmbededできないのが残念だけど、リストへのリンクは
こちら!+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日のブログとは全く関係ないけれど、最近どうも嫌がらせのスパムコメントが多いので、今後はコメント禁止にさせていただきます。常連さんはどうせMixiかマイスペで会えるんで、大丈夫ですよね。ブログに関するコメントはMixiのコミュで宜しくお願いします。コミュのアドレスを知りたい方は是非メールでご一報ください。
つくづく縁とは不思議なものだと感じた出来事。
先日、NYに出向く機会があった。何気なくSOHOをブラブラしていた。
道ばたによくある出店のひとつに、インセンス(お香)を売っているお店があった。
お店のお兄ちゃん(おじちゃん?)が「Hi」と声をかけてきたので私も軽く挨拶をした。
すると、「ちょっとこっちへ来て」と言うので、警戒した私は「時間がないから」と断った。
「ちょっと話があるから少しだけ時間をくれ」と言うので、なんとなく、近寄ってみた。
兄ちゃんはいきなり私の手の甲にアロマオイルを塗り、彼の指と私の指をがっちり固めて手を握った。
そして、彼の胸に握られた我々の手をくっつけて、何かおまじないのようなことをブツブツ言い始めた。
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昨晩もE.U.に会いに行って来た。
到着するなり、いきなりJUJUが「オレ、日本語喋れるんだよ。知らなかっただろ?」と胸を張って言ってくるので、「ほんとに?じゃ、話してみて。」と言うと...
「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、なにぬねの...」
と、めちゃくちゃ早口言葉で「ら」行まで。笑
「日本大好きなんだよねぇ」と言いながら、日本で小錦に会った、とか、日本のドラム関連雑誌に載ったことがある、とか、思い出話をしてくれた。
「いつかまた日本でライブをする可能性は?」と聞くと、「I hope so. (いつかできるといいなぁ)」と笑顔。
ほんっとーに、いつか実現するといいなぁ....
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Go-Goの有名バンド、言わばレジェンドのひとつ、E.U. (Experience Unlimited)のライブに先ほど行って来た。まだできたてほやほやのホットな情報!
前回のGo-Go Awardsでは演奏の撮影を禁止されていたので、生のライブを撮影できず、とってもフレンドリーなE.U.のSugar Bearにお願いしてライブを撮影させてもらうことになった。
E.U.は今でも毎週水曜日に「Meeting Place」という地元のバーでライブ活動をしている。ここでの彼らのライブには以前行った事があったのだが、その当時に比べてものすごい客の入りだった。知り合いでもある、Chuck Brownの元ドラマーの彼に聞いてみたところ、最近このスポットでのE.U.のライブはものすごい盛り上がりだとか。
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なんと!史上初のGo-Go Awards(11月19日開催)に行ってきました。
Go-Go誕生から30年近く経ってようやく初めてのアウォードが開催され、我々もさっそくメディア・パスをゲットして参加。もっとかなり混沌とした状態かと想像していたのだが(失礼)、思ったよりもきちんとオーガナイズされていた。
この日はとても気温が低く、凍える中、外でアーティストの皆さんをひたすら待っていると、なんだか遠くの方からオーラが...
そうです、あの方です。Godfather of Go-Go、Chuck Brown氏。しかもお隣にはあのTrouble FunkのRobert Reed氏もお揃いで(左:Robert Reed、右:Chuck Brown)。
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「すみません、あなたはパパラッチですか?」
キング牧師国立記念碑の起工式で写真を撮っているときに話しかけて来た黒人の男の子がいた。
「パパラッチじゃないけれど、イベントとかの写真を撮っているんだよ」と言う風に説明しているうちに、何だかどんどん話がはずんでしまった。
「出身はどこですか?」と聞かれたので、「ジャパンだよ」と答えると、いきなり
「コンニチハ、ハジメマシテ。ボクノ ナマエ ハ ダニエル デス。」と流暢に自己紹介された。
そのあまりの流暢さに「どこで日本語を習ったの?」と聞くと、「学校と図書館」と言うではないか。何だかむしょうに嬉しくなった。
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キング牧師国立記念碑の起工式に行ってきました。でも今回はイベント情報を受け取ったのがほんの数日前だったので、メディア・パス入手は間に合わず、一般参加者として行ってきました(カメラとビデオカメラは持参しましたが)。
この記念碑は、ワシントンDCのナショナル・モールの一番西側に建てられます。リンカーン記念碑とジェファーソン記念碑のちょうど中間ぐらいにあたり、水辺に面した見渡しのよい場所です(
図)。春にはきっと桜並木が奇麗になることでしょう)。
メールで受け取ったイベント情報には、起工式のスピーカーとしてビル・クリントン前大統領とオプラが来るとのことだったので、開始時刻(朝9時)に間に合うようにはりきって出かけたのですが...ものすごい渋滞&混雑でまったく間に合わず(涙)。ほぼ小走り状態で会場近くまでたどり着くと、「VIPが入場するから会場近くはもう閉鎖されている。あっち側の道から遠回りして行くように」と警察官に言われ、また逆戻りし、そのあとまた遠回りし、ようやく会場目前までたどり着いた。
が...
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たったさっき観たばかりのHBOドキュメンタリーです。
アメリカの投票に使われる機械のセキュリティ信頼度について。ハッカーによって容易に投票数が変えられることがあばかれる。その機械を製造する企業と政府(共和党)との関係...などなど。
タイトルとプレビューからして内容は予想できていたけど、想像以上でアゴがはずれそうでした。なんというか、もうわかってはいたことにしても、こうしてドキュメンタリー化されるとため息が漏れます。
まだ放送開始されたばかりなので、これから観る人のためにこれ以上の感想はあえて控えますが、HBOをサブスクライブしている方、ぜひぜひ観てくださいね。
Hacking DemocracyのHP(英語)
いよいよアフター・パーティーです。
この日はとにかく朝からイベント通しでした。でもどのイベント&インタビュ−も成功したのでかなりテンションも高く。
一日中ご飯もろくに食べていなかったので、ハワード大の近くのジャマイカン・デリで豆腐ラザニアとSorrel&Salt Fishをお持ち帰り。車の中でがっつきました。
大急ぎでシャワーを浴び、クラブ仕様に変身。そしてまずは前回もブログに書いた
Asheru氏と待ち合わせ。
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皆さんはステップ・ショーって言ってなんだかわかりますか?
わからない方は
ここを観てみてください。実はこれ、我々も撮影していたハワード大のステップ・ショーなんですよ。この映像は観客の誰かが撮影したものだと思いますが、我々は舞台の目の前で撮影していました(暗くて見えないですが)。
フラタ二ティーとソロリティーがそれぞれのグループをレペゼンするステップ・ショー。ステップの振り付けも衣装も凝ってます。しかもみんなの表情が素晴らしかった!
会場もものすごい客入りで、フラタ二ティー&ソロリティーの仲間がすごい歓声で応援していました。
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まだまだ続きますよ〜(長くてすんませんね)。
というわけで、パレードを終えた後はホームカミング・ゲームです。
しかしメディア・パスの威力はすごいです!キューブとLil Moの後に続いてぞろぞろとフィールドに入れてしまいました。正直びっくりしました。
ハワード大バイソンズ(フットボールチームの名前)の応援のため、練習に練習を重ねてきたマーチングバンドの出番です。さすが黒人大学だけあって、かなりファンキーでしたよ。そして必ず途中で最近流行のHip Hopを演奏するのですが、どこに行ってもしつこいぐらいかかっている
Yung Jocの「It's Goin' Down」と、
Dem Franchize Boyzの「Lean Wit It, Rock Wit It」でした(サビの振り付けも忘れずに)。
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さてさて、ホームカミング最終日。イベント満載です。連日の撮影のためかなりお疲れ&寝不足だったのですが、ホームカミング・パレードを見逃さぬよう、開始時刻の朝10時にキャンパスへ。道路も閉鎖され、とにかくすごく渋滞。たまたま遠回りして車を路駐したら...目の前にパレードの先頭グループが登場。
Grand Marshal役のキューブ氏がコンバーチブルに座って颯爽と登場(でも、ボディーガードが4人...)。ブラックの皆さんには朝10時は早すぎたのか、道ばたにはあまり観衆がいらっしゃらない。
それでもキューブ氏は「Yo, Cube!!」と呼ばれたり、私が目の前でカメラを構えたりすると必ず笑顔でサービスしてくださいました。
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イベント続きでお疲れの日々だったのですが、はやりこのイベントだけは楽しみで楽しみでわくわくしておりました。
The Rootsの前座をつとめたのは
J HolidayというDC出身のR&Bシンガーでした。なかなかキュートでいかしていましたよ。歌声もよかったです。今後ますますレペゼンしてほしいものです。
さて、我々はずーずーしくもThe Rootsのインタビューをゲッツするべく、Rootsバスの周りをわざとらしくうろちょろしておりました。
するとご登場です。しかもなんか、Steve Harvey氏のようなセレブ的な雰囲気はなく、そこらのお兄ちゃん的にふつ〜に登場して最初は目を疑いました。
「ほ、ほんとにBlack Thoughtさん、ですか?」と思っているところで、QuestLoveがアフロにクシを差して登場して私も納得。ほ、ほんまもんのThe Rootsが目の前、至近距離3メートル以内に...(興奮で棒立ち)。
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イベント第四弾、Yard Festです。この日は天気もよくて快適でした〜。
いろんなベンダーが店を構えて、アフリカ〜んなアートから黒人画家による絵画までいろいろと売っていました。

実はもっとごった返すほど人が集まるかと思っていたのですが、人の入りはまーまーといった感じで、ただ、チキンやフィッシュフライなどの屋台の前には気絶しそうなほどの数の人が並んでいました。
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第三弾はコメディー・ショーです。私はテレビを見るとしてもだいたい映画かニュースが多いのですが、それでもコメディーならブラック・コメディー、しかもComic Viewとか好きです(ゲトーですが)。
ホストのSteve Harvey氏、飛ばしてましたよ〜。自分はカメラを構えてステージの真ん前(というかステージのふもと?)にいたので、Steve氏が目の前にいる状態で...それは私にとってはラッキーなのですが、一人だけアジア人の私に向かって何か言い出すんではないかと始終ハラハラしておりました。実際に会場の何人かはギャグのネタにされてました。
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イベント第二弾はゴスペル・コンサート。今まで野外ライブでナマのゴスペルを聴いたことはあったのですが、こんな本格的なコンサートは初めてでした。
よくコメディアンが白人の教会と黒人の教会の違いをネタにしますが、本当に黒人のこのパワーというかエネルギーはすごいです。一日中でも歌ってしまえるんじゃないでしょうか?
ワシントンDCのコミュニティの合唱団から、ハワード大学の合唱団、いろんなグループが発表しました。
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ホームカミングのイベント第一弾は、ミスター&ミス ハワード。候補者達は何度も衣装替えをして、特技(歌、ダンス、コメディ、トランペット演奏など)を披露したり、今ホットな政治的話題に関する質問に答えたりしました。
しかし舞台のデコも衣装もすべてものすごく凝っていました。なんとなくBETアウォードを連想させるような演出で、飽きる事なく大騒ぎな感じでイベントが続きました。
ミスター&ミス ハワードは一般的な美男子&美女コンテストとは違い、本人のパーソナリティなどを含む「大学の顔」となる要素を審査します。ある意味、政治家の選挙のような感じです。
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